
編集部
本日11月9日(火)から11月15日(月)の7日間にわたり、「秋季全国火災予防運動」が実施されます!火災が心配な今の季節、この機会にぜひ点検や消防用設備のお手入れをしてみてはいかがでしょうか。
以下、 総務省消防庁 火災予防等 に掲載されている情報や2021年11月8日に配信されたレオラジオ「防災特集」の情報をもとに「秋の全国火災予防運動」について紹介させていただきます。
\ レオラジオ防災特集はこちら! /
秋の全国火災予防運動について

目的
火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図ることにより、火災の発生を予防し、火災による死者の発生や財産の損失を防ぐことを目的としておこなう運動です。
重点目標
- 住宅防火対策の推進
- 乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進
- 放火火災防止対策の推進
- 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
- 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
- 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
最近の火災の発生状況

住宅火災の出火原因の中で、割合としてはこんろ火災が多く、近年では電気による火災も増えてきている事がわかります。また、グラフ内にはありませんが火災で亡くなる方の中で高齢者の割わいが増えてきているそうです。
重点推進事項
- 高齢者の防火対策の推進
- 住宅用火災警報器の設置
編集部
ここからは、総務省の公式サイト内で紹介されている様々な重点推進項目の中から、上記2つの重点推進項目の対策についてピックアップして紹介させていただきます!
高齢者の防火対策の推進について

住宅火災で亡くなる方の約7割は、65歳以上の方となっています。
そういった現状を踏まえ、横浜市の消防局では、高齢者の皆様が住む世帯を中心に防災訪問をおこない、火災の危険性のチェックやアドバイスをおこなっています。
編集部
現職の消防職員さんがみなさんのご自宅に伺い、火災の危険性を直接チェックしてくれるそうです、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
▼防災訪問の詳細はこちら!
住宅用火災警報器について


編集部
設置が義務化されてから10年、皆さんのお家の火災報知機は寿命を迎えていませんか?緑消防署では、ご自身で火災報知器の取り付けが難しい場合は消防職員が無料で設置をしてくれるそうです(火災報知器自体はご自身でご用意ください)、この機会にぜひ点検やお手入れをしてみてはいかがでしょうか。
自主点検にオススメ!
編集部
総務省消防庁のホームページでは、現在ご自身で消防用設備を点検する際に便利なパンプレットが公開されています!この機会に、皆様の身の回り潜む火災の危険性について点検をしてみてはいかがでしょうか?
参照:総務省消防庁 火災予防等
リンク集

編集部
防災情報は、更新される場合があるため、最新情報は下記リンク先からご確認ください!
- 横浜市防災情報ページ(外部サイト)
- 緑区防災・災害情報ページ(外部サイト)
- 緑消防署ページ(外部サイト)